園だより 2025年度⑭ 10月6日 発行

10月1日(水)に印旛明誠高校の学生さんとの交流がありました。図書委員会、ボランティア部の学生さんは、手遊びで子ども達の気持ちをつかみ、それから絵本や紙芝居の読み聞かせをしてくれました。吹奏楽部の学生さんは、ピカピカの沢山の楽器で生演奏を聞かせてくれました。

読み聞かせは、3歳児~5歳児の子ども達が対象でしたが、高校生の緊張した顔と一生懸命な姿勢が伝わったのか、みんな真剣に聞いていました。子どもなりに相手の心に共感していることが分かる時間でした。


2歳児のクラスには、木管楽器の学生さんが出張サービスで「ホール・ニュー・ワールド」を演奏してくれました。間近でみる楽器と素敵な音色にびっくりしながらも、聞き入る姿を見て、本物を聴く体験ができた事に感謝する担任でした。


読み聞かせの後は、みんなで年長組の部屋に集まりました。まずは楽器紹介です。楽器から出る音の違いに気が付き「大きい音だね。」という声も聞かれました。その後は、本格的な吹奏楽の生演奏。手拍子や体を揺らして素敵な音色に酔いしれていました。心地よい演奏を聞きながら寝入ってしまう0歳児の子もいました。
🎷演奏曲:アンパンマンマーチ、にじ、園歌🎷


1歳児の男の子が、大きな楽器(チューバ)を持っているお兄さんを見て「重いの?」と心配するような声で聞いていました。お兄さんが心配なA君は、それからもずっとお兄さんに釘づけ。演奏が終わると小さな手で一生懸命に拍手をしていました💕



最後は、高校生と園庭で遊びました。鬼ごっこをしたり、長縄をしたりと、子どもの力や年齢に合わせて遊んでくれます。背を低くして子どもに問いかける姿に、子どもは安心感を覚えたようです。
 年長組は、高校生相手に綱引きの戦いを挑みました!気合の入るお兄さん、お姉さんを相手に2勝した年長組。(力を調節してくれたのかな)
帰りは名残惜しくなり繋いだ手を放したくない子が沢山いました。「また来るね!」と約束を交わしてお別れしました。園児にとって、貴重な1日となりました。今後も交流を続けていきたいと思います。


*お願い*

子ども達は、「おかあさんごっこ」が大好きです。お人形を赤ちゃんに見立てて遊びます。ところが、お人形の服(ぽぽちゃんのお洋服)が今、足りていません😭。(実はぽぽちゃんはメーカー生産終了になっているのです。)そんなこともありご自宅で眠っているぽぽちゃんの洋服があれば園に寄付していただきたいです。ご協力よろしくお願いします。

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