園庭に新しいおもちゃ(ロープ付きタイヤ)が誕生しました。名前は「うんとこしょ」です。
子ども達の「引っ張る力」を育てたくて、先日の夕方、事務室の前にひっそりと置いてみました。先生達は「うんとこしょ」を見つけた子ども達がどんな遊びをしてくれるのか。あえて遊び方を知らせず、見守ることにしました。
次の日、ワクワクしながらに出勤しました。
でも・・。「うんとこしょ」はピクリともせず、事務室の前に居座っていました。
今度は、少し園庭の方に移動させてみました。すると何人かのゆり組が気がつき、引っ張って遊び始めました。最初は片手で、次に両手を使い、そして腰を入れて引っ張り、ようやく動き始めた「うんとこしょ」。園庭中央のケヤキまで何往復かすると、その後は、誰かを乗せて引っ張る遊びを始めました。乗るにしても、引っ張るにしても体の使い方がポイントになります。これからどんな遊びに発展していくのか楽しみです。
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