ボールブランコの不思議



天気が良くポカポカ陽気で園庭で遊ぶにはとても気分の良い日、大好きな棒を持ってボールブランコを叩きます。「コンコン!」いい音が出ると同時に揺れを楽しんでいるようでした。


 そのうち上のロープの入り口に気づき棒を穴に入れ始めました。一生懸命、入れたり、出したりを繰り返して楽しんでいました。



 興味が薄れると今度は、宝島滑り台下の丸太を棒で叩き始めました。遊びを盛り上げようと♬大きな太鼓ドンドン♬と歌うと棒を使わず手で叩きました。どうやら棒で叩いていたのは太鼓を真似てという訳ではなかったようです。叩いた時の振動や音、揺れなどを感じ楽しんでいたのでしょう。それを共に感じ、共に不思議さを楽しめるようになりたいと思う担任でした。

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