1月14日、突然、園庭に3つの段ボールハウスが現れました。そして先生達による「三匹のこぶた」の劇が始まりました。先生達のリアルで楽しい演技に吸い込まれていく子ども達。劇を見て、歌ったり、手遊びをしたり「青空劇場」は大盛り上がりでした。
その後、子ども達の方から「木のお家やレンガのお家を作りたい!」との声があがり、(最初は何も付いていない段ボールハウスでした)「何を使おうか?」「どんな風にする?」「何でくっつける?」と子ども達に考えてもらいました。すみれ組やひまわり組は、自分達で考える事は難しいようでしたが、ゆり組が入ってくると話は違いました。友達同士で考えたり色々な所から面白いアイディアが出てきて本当の「木のお家」が出来上がりました。1年の経験の差はこういう事なのかな?と思い、これからも全園児に自分達で考える力を育てたいと職員同士で話し合いました。
~レンガのお家に本物の石が付いているの分かりますか?~
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