気温も上がり園庭や遊歩道には色々な虫が姿を見せ始めました。大人の視線では気が付ないような小さな虫や草むらの中に隠れている虫を探すことが子どもは、天才的に上手です。
【ダンゴムシ】
カップの中に100匹近くのダンゴムシを捕まえていました。大きいもの、小さいもの、丸まらないもの(それは、ダンゴムシではなくワラジムシでした。)、大人的にはオゾマシイ限りですが・・・。子ども達は生息している場所、食べるものなどダンゴムシの捕獲から沢山の事を学んでいます。
【ミミズ】
園庭の畑が豊になった事で見つけられるようになったミミズ。長さ比べをしたり進む方向を観察したり、足がないのに進める事を不思議がったり。ミミズがいる事で美味しい野菜ができる事も知りました。
【ジグモ】
今はなかなか見つける事ができない、「ジグモの巣」です。ふわふわの巣は地面の奥深くに通じていて蜘蛛はその一番下に住んでいます。ジクモを捕まえるにはこの巣を縦方向にゆっくり振動を与えないように抜く事。警戒心が強いのであっという間に逃げてしまいます。
【アリ】
園庭のあちこちに見られます。大きい蟻や小さい蟻。わかば組のテラスの人工芝の下にも巣を作っていて、蟻の巣が平面状にできています。子ども達が最初に覚える虫の名前は「あり!」といっても過言ではありません。
自然豊かな環境の中で、子ども達は虫達と関わり沢山の事を知ります。子ども達の真剣な眼差しはキラキラ✨していて頭の中は「不思議」で溢れています。理解できてもできなくても生き物の命の大切さは知らせていきたいと思います。
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