命の大切さと6つのお約束

7月16日(金)に「みたままつり」が行われ年長組と年中組が参加しました。「みたままつり」では布佐からお坊さん(理事長先生・延命寺副住職)が来て、命の繋がりや命の大切さを教えてくれます。自分達が食物や動物の命を頂いて生きていること、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがいて自分が生まれてきた事、命は繋がっている事。だからこそ命は大切にしましょうと教えて頂きました。祭壇には園庭の畑で採れた野菜をお供えしました。

【施餓鬼段】


献灯献花献香で祭壇に火を灯し座禅をして心を落ち着かせます。そしてみんなで「六つのお約束」をします。

一つ:生き物を大切にします。

二つ:人の物を盗みません。

三つ:嘘を言いません。

四つ:悪口を言いません。

五つ:怒りません。

六つ:欲張りになりません。

この六つのお約束は園としても子ども達に伝えています。特に年長組は六つのお約束の一つ一つの意味を丁寧に知らせました。とても大事な事ですね。約束を守り元気な良い子になれますように!!













コメント