氷の水族館

事務室の冷凍庫の中にカラフルなカップが沢山!よく見ると中に魚が入っていました。
どうやら4歳児の子ども達が「魚を凍らしたい!」とのお願いがあったようです。
遊びは1日では終わりません。子ども達のワクワクする顔が目に浮かびました。



次の日の事、凍った魚は、なかなか取りだせません。子ども達は、カップを叩いたり、逆さにしたり、水の中に入れたりしていました。そんな中、氷の性質を分かっている男の子は日向に置いてじっと待っています。



取り出した魚は、桶に入れて水族館ごっこが始まりました。「凍らせた色の水ができる事」「色の違う氷を入れたら水が変化する事」「水をずっと触っていると手がシワシワになる事」。そんな時、女の子が気が付きました。水を入れたカップに輪ゴムを付け逆さにすると水がこぼれない事を発見しました。(輪ゴムを二重にしたらもっとこぼれない!)



 今回の『氷の水族館』の学びは2つ!「大人には、何でもない事が、子どもにとっては大きな発見である事」「自ら発見した子は、素晴らしく誇らしい顔をしている事」。




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