保育園の周りでは、紅葉がみられ沢山の落ち葉や木の実があり、散歩に行った子ども達が毎回宝物を拾ってきてくれます。そんな宝物を使って青空の元、秋の作品ショップがOPENしました。🍂
どんぐり、イチョウの葉、もみじ、コキア、ムラサキシキブ等、秋の宝物が沢山あります。
興味を持った子ども達がお店に集まり、自分の気に入った落ち葉や木の実を好きなように貼りました。0歳児や1歳児も参加し始めました。ひとりで何枚も作った子もいます。
5歳児の作品です。モミジをお花に見立てたり、イチョウをスカートにしています。沢山の物を見たり、聞いたりして想像できる年齢だからでしょうか。
これらの作品に関して、職員は手立てや言葉掛けを行っていません。(2歳児の糊を貼る部分だけ補助しました。)どの作品も表現する事を楽しんでいる様子がわかります。
お散歩で見つけた宝物から、砂場でのピーナツつくり、更に今回の製作コーナーと秋を満喫した遊びの継続がみられました。
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