東京電力さんのご厚意により現在保育園周辺で行われている「洞道新設工事現場」を見学させていただく事になりました。(5歳児は地下まで、4歳児は地上の事務所を見学予定)事前準備として職員が下見に行ってきました。
地上から20m位の地下に(階段では80段弱)トンネルを掘っていました。地上から覗いてみると足がすくみます😵。
地上に置いてあるパイプやコンクリートの枠などの材料を大型クレーン車で地下へ下ろします。
中央にあるのがトンネルの枠(セグメント)です。6枚のパーツを組み合わせ円形にします。左右の青いランプは電車が稼働していない(安全)時に点灯し、電車が動いている時は赤になり作業員は退避場所に避難するそうです。
完成予想図です。このように地下に電気ケーブルが流れ、みなさんのお家に電気が届けられます。
地上では、トラックが土を運搬したり、材料を下にクレーン移動する人がいたりと沢山の作業員で工事が行われていますが、地下ではなんと😲!3.4人の作業員と地上の制御室1人で行われていることを知りました。みなさんの暮らしのために24時間掘り続けています。「誰かの幸せの為になる仕事」素敵だな、と思いました。
コメント
コメントを投稿