電気はどうやって流れてくるの?


🚧工事現場の下見に行かせて頂いた次の日、東京電力の方が「電気の流れる仕組み」と「電気の大切さ」を教えに来てくださいました。園の年長組はSDGsにも取り組んでいる
ので子ども達も身近に感じているようでした。



電気は「発電所」というところで作られます。「電気を作る力」には、①風(風力発電所)、②おひさま(太陽光発電所)、③水(水力発電所)、④火(火力発電所)があります。さて、これらの発電所で作られた電気はどのように流れていくのでしょうか?




色々な力で作られた電気はパワーが有りすぎて各家庭へ直接届けることはできません。そこで!!大きい変電所というところで電気の力を少し小さくします。少し小さくなった電気は地面の中にある送電線を通ります。次に地面の上の送電線を通り小さい変電所にいきます。そこでもっと電気の力を小さくします。最後は配電線を経由して皆の家庭に電気が届くのです。




電気の流れがきちんと繋がっていれば写真のように扇風機に電気が届けられ風が流れます。でもこの経過が一つでも途絶えてしまうと電気が使えなくなります。明かりが付かなかったり、寒い時にエアコンがつかえなかったり時にはゲームも使えなくなってしまいます。電気の道は電力会社の方が守ってくれます。その代わりに電気を大切にするのは私達の仕事です。電気が繋がっていることに感謝ですね。

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