12月20日(月)に4歳児、5歳児が東京電力の「洞道新設工事」現場見学に行ってきました。この日、子ども達が安全に見学ができるように工事をお休みして迎えてくれました。
【地下トンネル見学(5歳児)】
地下から見ると地上はこんなに上です。ずっと見ていると首が痛くなりそうです😵
手前に見える四角い鉄筋は階段になっています。「怖いけどここを降りないとトンネルに入れない😥」と勇気を振り絞り全員下に降りる事ができました。
地下トンネル内でも説明の声が聞こえるように「ヘルメット」の頭頂部にスピーカーが設置され東電の方の声が聞こえるようになっています。
トンネル内では、宝保育園の横を通り過ぎ小学校辺りまで(現時点の最先端の掘削工事現場)歩きました。地下から保育園に向かって「やっほ~😆❗」と叫んでみました。(もちろん、聞こえるわけではないのですが・・・。)またトンネル内では、歩きながら地下にある機械や地面を掘る仕組み等を説明して頂きました。
帰りはこの急な階段を上ります。降りるより登る方が余裕の子ども達。お喋りしながら登り、あっという間に地上に到着しました。大人の方が足がガクガクしていました。
【地上現場見学(4歳児)】
トンネル工事の司令塔。「制御室」に入らせて頂きました。沢山のモニターや機械があってビックリしました。トンネル内の映像を見る事ができるVRを用意していただき、トンネルに入る事ができない4歳児もトンネル内見学をしているような体験ができました。事務所にある完成予定のトンネルの配線模型。4歳児の男の子が一生懸命奥の方を覗いていました。
「(トンネル見学中の)ゆり組さんどこにいるの?まだ見えないね~。」そんな可愛い発言にほっこりしました。(これは模型なんだけどな・・・)と思いながらもそこまでリアルな模型に子ども達は大興奮でした。
トンネルに入る事ができない4歳児は、「道路清掃車(あるまじろ)」に乗せてもらいました。トンネル内工事現場や制御室見学、VRでの鑑賞、清掃車の乗車など、めったにできることではありません。子ども達の心に残る体験でした。快く受け入れてくださった東京電力と施工会社の方に感謝すると共に電気が届く大変さと電気を大切にする事を子ども達に知らせていきたいと思います。
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