4月が始まり新入園児の慣らし保育も終わりに近づいています。「保育園やお部屋が安全である」と認識してくれたのか、落ち着いて好きな遊びを見つけるようになりました。各クラスの園での様子を覗いてみました。
0歳児(ふたば組)
一人ひとり椅子に座って給食を待っています。手づかみでも自分で食べる意欲を大切にすることで今後、自分で食べるようになります。保護者の方もお家を汚される事は少しイヤだと感じるかと思いますが、食べる事は生きる事です。まずはその部分を身に付けていきましょう。
1歳児(わかば組)
子ども達が大好きなボールプールです。膨らんでいくプールを見てワクワクする子大きくなって行く過程を怖がる子などいます。でも完成して中にボールを入れると寝転ぶ子が沢山。身体に触れる感触、色など五感を刺激する遊びを取り入れていきます。
2歳児(すずらん組)
2歳児のブームは自分の空間を確保する事。子どもは狭くて少し暗い所が好きですね。喧嘩せず空いている所を見つけて入ります。自分で入れた事、自分だけのお家(ロッカー)が見つけられた事、好きなおもちゃも持ち込んで自分だけのお部屋に大満足していました。
3歳児(すみれ組)
気温が上がり暑くなったある日、園庭の日陰を見つけて遊ぶ3歳児を見つけました。一人ひとつずつ、タイヤを見つけてその穴に入っていました。「ここは、暑くないんだよ!」と快適感を教えてくれました。暑くない場所を自ら見つける事も誰かが教えた訳ではありません。
4歳児(ひまわり組)
「たからじま」は自分の力で登れることが必須条件です。自ら練習して登れるようになり、上で遊べる子は誇らしげです。高い所から見える景色は気持ちが良く、子どもなりの優越感を感じるようです。
5歳児(ゆり組)
季節の変化と共に成長していく子ども達の様子を楽しみにしています。
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