このところ、夏の気温は上昇傾向です。これは自然現象(災害)でありどうする事もできません。そんな中でも子ども達は毎日保育園に登園します。園庭に出る事ができない日が多く、先生達は少しでも楽しく遊べるように保育を考えて準備をしてきます。そんな先生達が考えた遊びを紹介します。
『洗濯ごっこ』
おままごとの洋服を洗濯し綺麗にして干してくれました。
『寒天遊び』
カラフルな寒天を作りカップに入れたり、冷たい感触を味わいます。
割れない様に優しく触ったり投げて遊んだり、風船の中の水の音に耳を傾けたりします。
オクラ、ピーマン、ゴボウ等で野菜スタンプ遊びを行います。水分が多かったり絵具の水分量が多いと野菜から絵具が滴り大変なことになります。
春雨を茹でる時に食紅を入れると綺麗に染まります。麺は子ども達が大好きです。箸の練習にもなります。
カラーポリ袋で作った金魚をダンボールの網ですくいます。網を上手に使わないとすくえません。ちょっとした集中力が必要です。
コンクリートの上に水で絵を描きます。いつのまにか消えてしまうので魔法の様で面白いです。
この他にもスライム遊びや泡遊び。WBGT(湿度基準)を見ながら10分でも園庭で遊んだり、園庭遊び後に部屋を暗くしてゴロゴロタイム(休憩時間)を取り入れたりして体調に留意しながら毎日過ごしています。猛暑でも遊びの宝箱満載です。
コメント
コメントを投稿