宝保育園には美味しい給食を提供するために、毎日新鮮な食材を運んでくれる方がいます。
健康で元気な体を作るため、保育園としても子ども達に食育を行っています。
幼児組は給食先生に、魚の三枚下ろしを見せてもらいました。「さんま」「あじ」「さば」と3種類の魚を用意し魚の形や特徴を知らせつつ、三枚に下ろして子ども達に見せてくれました。ほとんどの子は魚を切り身でしか見た事がありません。生きていた物という事を目で理解し、調理過程で血を見たり、魚のにおいを嗅いで、命を頂いていることをつよく感じたようです。
三枚に下ろした魚を子ども達の前で焼き、焼いた魚と生の魚の色や匂いの違いを五感で感じてもらいました。
3歳児は魚拓ならぬ、魚スタンプをしました。ヌルヌルしていていましたが、大きな魚の形ができるのを喜んで押していました。細い魚、大きな魚など形を見ながら理解している子も沢山いました。
2歳児は玉ねぎの皮むきです。皮の下は何色だろう?どんな料理に使われるかな?など先生達と楽しく話をしながら皮むきをしました。薄い皮を剥くのは大変な作業です。真剣に剥いていたのでお部屋の中はシーンと静まりかえっていました。

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