5月5日は「こどもの日」です。
もともと5月5日は「端午の節句」で男の子の成長や幸せを祈ってお祝いをする日でした。
1948年に「こどもの人格を重んじ、幸福をはかるとともに母に感謝する日」に変わり、今では子ども達みんなをお祝いするようになり「こどもの日」となったそうです。
この日は、こどもの日の事を知らせる為に、こいのぼりの下で「こいのぼりの秘密」のパネルシアターを行いました。
その後、青空製作となり広告用紙を使って、先生と一緒に「兜」を折り始めました。5歳児はさすがに上手に折ります。すぐに覚えて小さな先生となり、小さい子に折ってあげていました。色を塗って自分の兜を作り頭にかぶって遊び始めました。
かぶって遊んでいるうちに何度も落ちてしまい困っていた2歳児の子は、「ここにつけて!」と言って、三輪車の前につけて走り始めました。みんなに「かっこいいね!」と言われて嬉しそうにみんな見せていました。いいアイディアですね😆❗
5歳児の担任が、こいのぼりの歌を口ずさんでいたら、子どもの方から「あっ!このうたスーパーで聞いた事がある。」と言われました。スーパーで行事の歌を聞くとは・・・。コロナ禍もあり歌を控えていましたが、今後は「保育園で歌ったよ。」と言えるよう、保育の中に取り入れていきます。実は5月5日(端午の節句)にちなんだ歌は3つあります。「こいのぼり」は2種類あり、あとは「せいくらべ」です。3曲とも分かる方はどのくらいいるでしょうか?
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