壁には2か所身長を図れる場所があります。「おおきくなったかな?」と遊びながら測ってみて下さいね。
相談室もあります。子育ての悩みや家庭での悩み、通園施設での不安等、心の不安を吐き出してみませんか。職員として守秘義務がありますので安心してご相談下さい。
ヒヤリハット:重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例の認知を言います。宝保育園としては、ヒヤリ(危険)としたこと、それに伴う改善点、ハットは心がハット動かされる内容を載せています。
【ヒヤリ】安全な給食の提供
5歳児の給食での出来事です。このクラスには2人のアレルギー児がいます。この日は、アレルギーのある2人とも主菜のみ別メニューでした。担任は他の子ども達に主菜を減らしてほしいと言われ、おかわり用の割り箸を使って対応しその箸を副菜のお皿に戻してしまいました。その事に担任がすぐ気づき、2人にはおかわりを提供しませんでした。もし気づかず主菜が付いたお箸で2人におかわりをあげていたらと思うととてもヒヤリとしました。早急に給食室と相談し、アレルギーの子も誤食がなくおかわりできるよう、おかわり用の食具を用意することにしました。
【ヒヤリ】「そこにひもがあったから・・・」
テラスに遊びに行くために、窓際で身支度をしていたA君。みんなが一斉に準備を始め、
窓際は混雑してしまいました。自分の所に担任が来てくれず準備が思うように
進まなかったことからか、ロールカーテンの紐に目がいき、手に取ると首にかけよう
としていました。担任が気づき、すぐに紐を外して上に縛り上げました。
首にかかって締まっていたら・・と思うとヒヤリとする場面でした。
担任同士で話し合い、カーテンを扱った職員が必ず紐を縛り上げることを徹底することにしました。
【ハット】「はかせてあげるね」
3歳児が園庭で遊んでいた時のことです。三輪車に乗っていたA君の靴が脱げてしまい
「とれないよ〜」と泣いていました。すると、そこを通りかかった同じ3歳児のB君が
「はかせてあげるね」と一生懸命にはかせてくれました。
少し時間がかかりましたがその間にA君の機嫌もなおり、けろっと二人で遊び始めていました。
友達の気持ちを考えられるB君の姿に成長を感じ心が温かくなりました。
今後も職員や保護者と共有して安全に努めていきます。
コメント
コメントを投稿