みなさんは「ねこのおいしゃさん😿」という絵本を知っていますか?
2歳児クラス(すずらん組)は、この絵本が大好き💕です。
絵本に合わせて「ねこ、ねこ、ねこのお医者さん♪」と歌いながら遊んでいます。
そんな、子ども達の様子をみて先生は、「すずらん病院」を開業しました。
動物のお面も用意してあげると自分達でお面をかぶり、ごっこ遊びが始まりました。
病院の中には聴診器や体温計、薬、はさみなどがあります。絵本の切り抜きが壁に貼ってあり、絵本に描かれている病気をすぐに思い出す事ができます。「すずらん病院」の先生達は名医なので素早い診断をしてくれます。
自分の体調の悪い時こそ、心も弱くなってしまい、優しくしてもらうありがたさが身に沁みますよね。
*「ねこのおいしゃさん」 文:ますだ ゆうこ 絵:あべ 弘士 出版:そうえん社
【6月の宝保育園におけるヒヤリハット】
【ハット】「ありの勝ち!」
園庭で虫探しをしていた2歳児のA君がバケツの中の小さな幼虫と大きなアリを見て「アリの勝ちー!」と言いました。なんのことかな?とみんなで覗いてみるとアリが幼虫に噛み付いていたのです。保育教諭が「ありさんのほうが強いんだね。でも幼虫さんかわいそうだね。」と声をかけると、A君は「お薬飲めば治るから大丈夫だよ!」と優しく一言。「そうだね。お薬飲めば元気になるね!」と言っていました。2歳児なりに体験から考えた発言に心が温かくなる出来事でした。
【ヒヤリ】人気の水風船
この日、3歳児が2階のテラスで水風船遊びをしました。片付けの際、割れた風船のかけらを拾い集めましたが見落としがあり、その後テラスで遊んだ2歳児が拾って口に入れてしまうというヒヤリが起きてしまいました。子ども達が大好きで遊びながら涼も取れる水風船ですが、ヒヤリに繋がることも多いです。使い方や危険について職員で再度共通理解をすることで再発防止に努め、この夏も安全にたくさん遊べるようにしていきます。
【ヒヤリ】年齢に合った玩具の選び方、遊び方
朝の延長保育の時間、0才児のAちゃんがおもちゃの抱っこ紐を見つけました。お姉さんの遊び方を見ていたのでしょうか?体に巻き付けてみたところ紐が首にぐるぐるに巻き付いてしまいました。担任がすぐに気づいて巻いていた紐を解きましたが、本人や他児が紐を引っ張っていたら、首が締まっていたかもしれません。延長保育は1才児クラスの子供も0才児クラスの子供も一緒に保育に入ります。職員には、年齢に合ったおもちゃの提供や、遊び方を考えることを注意喚起しました。
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