怖くないおばけやしき!

夏になると自然と始まるのが「お化け屋敷👻」ごっこです。今年は3歳と4歳の共同製作です。お化け屋敷は、遊びながらも日々進化をしていきました。

黒い画用紙に手形を付けます。子ども達の中でなぜこれがお化け屋敷に繋がっているのか?毎年不思議なアイテムです。


サランラップの芯をトイレットペーパーで作ったミイラ男です。ミニサイズで可愛いです。トイレットペーパーは1/4個ほどで使ったそうです。ほっこりするお化けですね。






2階の廊下では毎日、お化け屋敷がバージョンアップしていきました。黒電話やお寺の鐘の鳴るBGMも流れていました。他のクラスの子ども達も遊びに来ます。最初は、「赤ちゃんは怖がるから呼ばない。」と言っていましたが、やはりみんなに来てもらいたいのが子ども心です。いざ乳児組が来るとなると、①怖い音楽は流さない、②ぎゅってしてあげる、③優しいお化けになる、④かぶっていたお面を外してあげる、など乳児に寄り添った怖くないお化け屋敷が始まりました。今でも4歳児の部屋にお化け屋敷コーナーがあります。狭くて暗くて冷たくて・・。そんな部屋に住み着いている4歳の優しいお化け👻さん達です。













 

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