こんなの作っちゃった☺宝保育園におけるヒヤリハット

子ども達は遊びの天才💡です。大人のような固定観念にはとらわれず、知らず知らずのうちに遊びを考え発展させていく力を持っています。考えている時の顔は真剣で、出来上がった時は笑顔になります。そんな、子ども達の力が詰まった作品を紹介します。


「ぐるぐる高くしたの」


「葉っぱ🍃」


「ここから出発するの🚙」



「ん、ん(お家だよ。)多分そう言っていたような気がします。🏡」


         「車とドキンちゃん乗せたの🚗」         

「お花だよ🌼」


「ベランダに書いちゃった」


「綺麗にできたでしょ💓」


「線路が長い🚋」


「いっぱい並んだ!🚕🚗🚙」


作った作品に名前はありません。名前を求めようとする事自体が「固定観念」なのでしょう。作ったそのことに満足できれば子どもは十分です。今後も遊びの天才たちを応援していきたいと思います。


【7月の宝保育園におけるヒヤリハット】

【ヒヤリ】「不安な時間」

4歳児のAちゃんがトイレに行った時のことです。下着が汚れてしまい担任をトイレの個室から呼んでいました。しかしお部屋のざわつきもありAちゃんの声は聞こえずB君が「トイレの中で誰か泣いているよ!」と教えてくれて気がつきました。その間、Aちゃんには15分近くも不安な思いをさせてしまいました。このようなことが二度とないよう、子どもがトイレに行った時は担任間で声を掛け合って把握をし、戻って来ない時にはトイレを見に行くようにするなど再発防止に努めていきます。


【ヒヤリ】「お迎えラッシュの緊張感」

お迎えは、子どもも保護者の方もとても嬉しい瞬間ですね。

でも延長保育の時間は朝夕問わず、保育教諭が一番緊張する時間といっても過言ではありません。異年齢保育になり職員の人数も減ります。伝えなければいけないことも沢山あります。

災害にも備え朝は登園した子、夕方は降園した子をその場でチェックすることになっています。

そんなある日のことです。お迎えラッシュとなった後、再度人数確認をしたところ、3歳児の子がいないことに気が付きました。急いで園内を探していると、他の職員から降園したことを聞きました。どうやらその子はラッシュ時にお母さんを見つけて出て行ってしまったようです。園全体としてとてもヒヤリとする出来事でした。

職員間では、再度、落ち着いて受け渡しをすること、子ども達にも保護者が保育室に来てから帰る事を約束しました。また保護者の方も必ず職員に声をかけての登園、降園のご協力をお願いします。双方が協力することにより安全の確保ができます。


【ハット】「どうぞ、どうぞ!」

パーゴラで水遊びをしていた時に、アゲハチョウが水溜まりに飛んで来ました。保育教諭が「ちょうちょ、ここに水があるのよく見つけたね!」と話をしていると、1歳児のAちゃんが何か言いながら水遊び用のコップを持ってきました。Aちゃんの言葉をよく聞いてみると「ちょうちょさん、お水どうぞ〜。」と話していました。「蝶が水を飲みに来た」という保育教諭の会話を聞き、自分も蝶に水をあげようという優しい気持ちに、心が温かくなりました。

パーゴラとは・・わかば組前のテラスです。日除けがあり人工芝が敷いてある小さなお庭のことです。





 

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