ゆり組運動遊び開催です。

 10月14日、秋晴れの中、年長児による、「運動遊び」が開催されました。
宝保育園の運動遊びは、子ども達と担任で話し合い作り上げていってます。特に競技内容は何回も子ども同士で話し合う姿が見られました。



 オープニングは、「よさこいソーラン」。子ども達から「お兄ちゃんが運動会でよさこいソーランを踊ってすごく格好良かったから!」という声もあり、この曲に決まりました。踊ることが好きな子、掛け声が好きな子、法被を着ることを楽しみにしている子。それぞれが自分の表現方法を楽しみ笑顔で踊りました。




借り物競争や大玉転がしも行いましたが、この2つは選択性です。日頃の遊びの中で、2つの競技をどちらもやってみることで、当日どちらをするのか自ら決めました。玉入れは、全員参加です。今年の年長組はとても上手で、練習では50個以上入り急遽、籠を少し高くしました。


親子競技は、綱引きです。1回戦目は子ども達同士、2回戦目は親子、3回戦目は保護者同士です。子ども達から熱い声援をもらい、「負ける訳にはいかない」とお父さんとお母さんは力の限り戦いました。とても格好良かったです。

毎年恒例の紅白リレーは、自分たちで走順を決めるので練習の時から毎回順番が違います。その方が、担任が決めるより接戦になることが多く子ども達の分析力の高さには目を見張るものがあります。練習では、負けると泣いてしまう子、負けが分かると足を止めてバトンを投げてしまう子もいました。でも当日は、あきらめず最後まで走り切る子ども達の姿がありとても心に残る運動遊びとなりました。
今年の運動遊びも、子どもが話し合ったり自分で選択することで、各自が責任をもって臨み、安心して楽しんでいる姿がみられました。3歳児の男の子からは「僕が年長さんになったらあれ、絶対にやりたい!」と言う言葉をいただきました。みんなの憧れの年長組になったことでしょうね。




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