先日、スマイル保育園、そうほスマイル保育園、宝保育園の年長組で交流会を行いました。今年度では2回目の交流会となります。最初は、別所谷津公園で集合してミニゲームを行いました。1回目とは違い、直ぐに打ち解けて話しをする子が多く、笑顔が見られました。その後は、宝保育園でドッチボール対決をしました。どの園の子ども達も力強いボールを片手で投げられるようになったり、飛んできたボールをダイレクトでキャッチしたりかなり上達していて驚きました。
対決が終わった後は、みんなで園庭で遊びました。遊び慣れている宝保育園の子は、ボルダリングの登り方を教えてあげたり、ドッチボールの練習を一緒にしたりと子ども同士の力でいつの間にか更に仲良しになっていました。「また遊ぼうね。」と約束をして交流会は終わりました。第3回も企画予定です。
別の日には、牧の原小学校からお誘いを受け、1年生の授業参観で行っていた「秋のテーマパーク」に参加させていただきました。どんぐり迷路や葉っぱの神経衰弱、まつぼっくりシューター、さかなつりなど秋にちなんだゲームコーナーが各クラスにありました。1年生に優しく案内をしてもらったり、初めて教室に入らせてもらいました。初めての体験に楽しんでいる子や教室の広さに不安になる子など様々でした。帰り際には、プレゼントをいただきました。校長先生と教頭先生に元気にお礼を言って帰ってきました。
園に戻ると、「1年生が作っていたやつ、作ってみたい!」という声が多く、どんなものが使われていたのかを鮮明に覚えていた子ども達です。参加した次の日には、公園に材料を取に行きました。さて、どんなおもちゃができるか?楽しみです。学校へのお礼の手紙も自ら書き始めました。連日続いた交流ではありましたが、4月から同じ1年生になる友達ができたり、小学校へ見学にいったりと、少しでも小学校へ行くことの安心材料になってくれたら良いですね。
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