一緒に遊ぼう!・宝保育園におけるヒヤリハット

宝保育園は、子どもの様子に合わせた保育を行っているので、全クラスが園庭に出て遊ぶ時もあります。みんなが園庭で遊ぶことで自然と異年齢交流ができ、小さい子との関わり方や、接し方を身に付けています。小さい子は、大きな子の真似をして遊びの幅が広がったり社会性を知るきっかけにもなっています。

        「みんなで一本橋を渡ろう!」(1歳児、2歳児、3歳児)


          「お砂で何を作ろうか?」(1歳児、5歳児)


          「みんなで運んであげるよ」(0歳児、5歳児)


          「一緒に踊ろう!」(子育て支援広場利用児、5歳児)


          「タイヤの穴にボールを入れよう」(1歳児、4歳児)


         「みんなで色塗りしよう」(1歳児、2歳児、3歳児)

子どもの世界の中で、自分以外の人との繋がりを楽しみながら学んでいって欲しいですね。


「 宝保育園におけるヒヤリハット」

【ハット】エスパーB君

園庭遊びをしていたときに、2歳児Aちゃんが虫かごを取ろうとしていました。虫かごはS字フックに引っ掛かっているため、ひと工夫しないと取れません。取れなくて困っていたAちゃんのところに担任が歩み寄ろうとした時、一足早くB君がAちゃんに駆け寄り、虫かごを取ってくれました。取る際にB君は虫かごを指さしながら何かお話をしてくれていたので、「Bくんの優しいところ見つけたよ」と伝え「ありがとう」と言おうとした時、先にBくんから「どういたしまして」と言われました。エスパーみたいな先返しに、思わずクスリ。ほっこりと心が暖かくなるやり取りでした。


【ヒヤリ】ちょっとした隙に

園庭で遊んでいたすずらん組が入室する時間になり、いつものように声を出して全員の人数を確認しながら階段を上がりました。しかし、その数分後にAくんとBくんの2人がまだ園庭で遊んでいると他クラスの職員から連絡が入りました。階段を上がる直前には2人がいることを目視確認していたのですが、一瞬の隙に階段下の子どものお家に入っていたようです。保育室に入室した時にもう一度人数確認をすべきであったと反省しました。子どもたちの遊びや安全を保障していきたいと思います。

 

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