みかんの足湯

みなんさんは「もったいないばあさん」という絵本を知っていますか?
宝保育園の2歳児の子どもたちは、この絵本が大好きで、毎日のように読んでいました。


「もったいない」が口癖で、みかんの皮でさえ捨てずに活用するおばあさんの姿に何故か心惹かれる子どもたち。そんな時、給食で「みかん🍊」が出ました。すると子ども達から「みかん風呂を作りたい。」との声があがり・・・。みんなで食べた直後のみかんの皮を乾かし始めました。


本当はみかん風呂にしたかったのですが、担任は、それは難しいと判断し、「みかんの足湯」をすることにしました。実際に足湯が始まると、「みかんの皮が硬いね。」「あったかいくていい匂😊」「お風呂がみかん色になったよ!」との感想が聞かれほっこりした時間を過ごしました。



実は、「バナナ🍌風呂も作ってみたい!」と子どもたちから提案があり、バナナの皮も乾かしていました。ほんのりバナナの匂のする足湯となりました。皮の色は、真っ黒になっていました。



気持ちよくなった子ども達は、当然のように中に入りたくなりました。納得のいく行動ですね。



最後は皮を足の上に乗せたり、ちぎってみたりと皮で遊び始めました。もったいないばあさんの絵本からこんなに楽しい遊びが広がりました。みなさんも風邪をひかないように、あったかいお風呂に入って心も体もぽかぽかにしてくださいね。


 

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