寒い日が、続いていますが、子ども達は元気いっぱい、外で遊んでいます。散歩の時に、霜柱を見つけた2歳児。「はしばしらは、氷なんだよ。氷はね、水を冷蔵庫に入れてつめたーくするとできるんだよ。」とクラスの子に教えてくれました。
築山や畑に霜柱が沢山できていました。「先生〜氷ができているよ!」と必死にかき集めては、バケツの中に入れています。でも段々と太陽の光で霜が溶け、バケツは泥になってしまいます。「あ、泥に変わっちゃった。」霜の変化に気づきながらも、解けない内にと必死にかき集めている子ども達です。
「あれっ?凍ってないね?」テラスで、色付きの氷作りをしましたが、残念ながら凍っていません😨。子ども達は、一生懸命考えました。「ゆり組さん(年長児)、おもちゃの倉庫で氷できていたよ。」と思いだしました。
【ヒヤリ】進化系ブランコ
園のブランコの高さは乳児組も楽しめるように低く設定されています。しかし幼児組には低すぎて自分で漕ぐ時に足が挟まったり、ひねってしまうこともありました。このことから、ブランコの高さを幼児に合った高さに変えてみましたが、やはり乳児組の子も乗りたい!という熱い思いがありました。乳児に合わせると幼児には低い、幼児に合わせると乳児には高い等、相反する問題があり色々と職員で試行錯誤しました。結果、高さを変えられるブランコに進化させました。これからは、みんなで安全に楽しめるように見守っていきたいと思います。
【ハット】メダカの気持ち
新しく廊下に移動したメダカの水槽。3歳児の子どもたちが3人でメダカを観察していたときのことです。子供達はメダカを見ながら「ご飯はどこで食べるのかな。」「どこで寝るのかな?」「茶色のお家の中じゃない?」と話したり、大きいメダカを見ては「ママがトンネルから出て来たよ。」と会話を楽しんでいました。子供目線でメダカの気持ちになりながら会話を楽しむ姿にほっこりとした時間でした。小さな命の大切さやホカホカ言葉で考える気持ちは、これからも大切に育てていきたいと思っています。
【ハット】「さくら広場との温かな触れ合い」
ひまわり組がリレーをしていた時のことです。さくら広場に遊びに来ていたAくん(4歳児)が一緒にやりたいとやってきました。すると子どもたちは「ここに入っていいよ!」「速かったね!」と優しく声を掛けてあげていました。その日の帰りの会の「友達の良いとこ探し」では「さくら広場の男の子に速かったねと声を掛けていて優しいなと思いました。」と発表してくれる子もいるなど、子ども達の素敵な心にたくさん触れることができました。さくら広場の子どもとも自然に触れ合える優しい心をこれからも大切に育んでいきたいです。
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