節分ってなあに?

ある日、4歳児のクラスのポストに鬼からの手紙が届きました。


それを受け取った子ども達が、返事を書きました。
赤鬼の親分からの手紙だったので、青鬼で手紙をつくり「お友達の青鬼くんだよ。」と優しい言葉が綴られていました。子どもの心は純粋ですね。


柊の葉と鰯の頭を保育室の入口に飾りました。(柊鰯と言って、柊のトゲトゲと鰯の独特なにおいで邪気が家の中に入ってこない魔除け意味合いがあります。)


0歳児は、可愛い鬼さんめがけて「えいっ!」と紙を丸めた豆を投げていました。

1歳児は風船鬼をカラーボールや風船で作った剣でやっつけていました。

2歳児は鬼傘に紅白の玉を入れて豆まき遊びです。まるで運動会の競技のように盛り上がりました。


幼児組には、子ども達が分かる言葉で、由来を伝えました。豆がパワーアップした「金の豆」で豆まきをしたり自分達で作った鬼を的にして豆まきをしたり・・・。それぞれの節分を楽しんでいました。

                          
給食は、「おにさんご飯👹」です。
















 

コメント