入園・進級して1年経った子ども達。沢山の成長が見られます。
4月の頃は、立つこともままならず、自分の身体を支えることも難しかった0歳児。今では、手具をつけて、ダンスが踊れるようになりました。ジャンプをしたり、片足でバランスをとったりと体幹もしっかりしました。
1歳児は、新しくできた遊び場に挑戦。ボルダリングを登るのも難しいし、高さがあるので、どこから登るにしても自分の力が必要です。
この新しい遊び場は、保護者から名前を募り、「わんぱくじま」に決定しました。
わんぱくなたからっこにピッタリの名前ですね。みなさん、ご応募ありがとうございました。

3歳児は、廃材を利用してピタゴラ装置を作れるようになりました。どうすれば、上手く転がるのか、友達や先生と一緒に考えます。
4歳児は、パソコンを使い始めました。図鑑では、調べることが難しい時に使うようにしました。1つ調べるだけでも意見が分かれて大変です。これから、だんだんと覚えていくでしょう。
「宝保育園におけるヒヤリハット」
【ハット】「落ち着かせてあげる」
ゆり組で絵本「ロボットカミィ」を読んでいた時のことです。わがままなカミィに「宝保育園には来てほしくないね」と口々に言う子ども達。そんな中、Aちゃんは「私だったら、カミィを落ち着かせてあげる」と言いました。日頃困っている友達に対するAちゃんの姿と同じ考えだと気づき、その優しさに心が温かくなりました。
ゆり組で絵本「ロボットカミィ」を読んでいた時のことです。わがままなカミィに「宝保育園には来てほしくないね」と口々に言う子ども達。そんな中、Aちゃんは「私だったら、カミィを落ち着かせてあげる」と言いました。日頃困っている友達に対するAちゃんの姿と同じ考えだと気づき、その優しさに心が温かくなりました。
【ヒヤリ】詰め込みすぎに注意!
おやつに「ふかし芋」が出ました。0歳児には、口に入りやすく、食べやすいようにと細長く切って提供しています。、食べることが大好きなAちゃんは、芋を口に入れるとよく噛まないうちにお茶も含み飲みこんだので、芋が「喉に詰まってしまい息苦しそうにした様子がみられました。、急いで背中をトントン叩くと、しっかり飲み込めたようです。でも、もし詰まってしまったら・・とヒヤリとしました。栄養士とも話し合い、0歳児クラスは1センチ角で提供してもらうようにしました。また、食べるスピードやしっかり噛むことも知らせて行きたいと思います。ご家庭でも、いっぱい詰め込み過ぎない、よく噛んでから飲み込むことが習慣づくように見守ってもらえると嬉しいです。
【今年度のヒヤリについて】
今年度も、保護者の方々とたくさんのヒヤリ・ハットを共有させていただきました。
ヒヤリに関しては園内で約100件の報告があり、時期として一番多かったのは1月の13件。続いて12月の13件と、活動が活発になる頃に増加する傾向にありました。場所は、戸外よりも室内が多く、乳児組よりも幼組のヒヤリのほうが多かったです。今後も園内で起きたヒヤリを全職員で共有し対応策を考えながら、子ども達が安心して遊べる環境作りに努めていきます。ご家庭でもヒヤリ・ハットがありましたらぜひ教えて下さい。
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