「お芋ほり」 2024年10月4日 発行


           

園庭の芋畑のサツマイモが収穫の時期を迎えました。事前にツルを切り子ども達が発見しやすいように少しお芋が見えています。子どもにとって「掘る」ことが難しい為、全体的にも土を柔らかくして堀りやすいようにしました。土を触ることが苦手な子は、お芋を集める役になっていていつの間にか役割分担ができていました。

    
小さな手で、一生懸命土を堀りお芋を抜こうとしています。途中から、ミミズや、虫の幼虫が出てきて、しばし観察・・・。シャベルやカップに入れて大事そうに持っている子もいました。いつの間にか、お芋堀りから虫探しになっていました。子どもの興味は食べ物より虫なのかもしれませんね🐛


「お芋運ぶよ!」と小さい一輪車に沢山のお芋を入れて事務室前まで運んでくれました。かなり重くなり2人で運ぶ姿もありました。1歳児でも「お友達が大変そうだから一緒に持ってあげようかな?」と友達を気遣う気持ちが現れていました。今後は、各クラスで調理実習を行ったり、お芋スタンプをしたり秋の素材を利用して更に楽しめたら良いなと思います。

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