「みんなで作った運動遊び」2024年10月30日 発行

10月12日にゆり組の「運動遊び」が開催されました。

担任は、この運動遊びに向けて「運動遊びをするのは子ども達なのだから子ども達がやりたい競技をしよう!」と目標を決め進めていきました。そのため、子ども達と何度も話し合いをしました。


毎年、運動遊びは「紅白」の2チームに分かれます。しかし今年はオリンピックの興味関心が継続していて、子ども達から「フランスチーム対イギリスチームにしたい」という意見があり国対抗となりました。また「オリンピック選手はチームで同じユニフォームを着ていたからゆり組も同じユニフォームにしたい!」ということで自分達でデザインを考え体操服に貼り付けることにしました。


イギリスチームは四角い国旗を背中に貼り、フランスチームは丸い国旗を胸に貼りました。

   同じユニフォームを着用することで更に団結力が高まっているようでした。




パラバルーンは、4歳児の時から遊びの中で取り入れていました。ダンスも自分達で考え、担任と一緒に技や構成も考えました。

技を行う際に、バラバラにバルーンを動かすと技が決まらないことを経験し「自分勝手に動かさないで息を合わせてバルーンを動かす。」と相談して決めました。その後からは、技が決まる確率が増えていきました。「成功」も経験した子ども達です。





英仏オセロゲームでは、最初は紙の裏表を白と黒にして行っていました。ある日、園庭でオセロゲームを楽しんでいると風が吹き、紙が飛んでいきゲームができなくなってしまいました。そこで、子ども達と考えました。結果、少し重みがあり大きい段ボール箱でのゲームとなりました。


親子競技「障害物競争」は、子ども達から、お父さんやお母さんとジャンプしたり走ったり

手を繋いだりしたい、と触れ合いを求める声を活かした内容でした。手を繋いだり、抱っこをしてもらったり。この時ばかりは、勝負というより親子の触れ合いを楽しんでいました。園では見せない素敵な笑顔が沢山見られた競技になりました。




そんな、ゆり組をみて刺激を受けた子ども達。今は運動遊びにハマっています。



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