「愛しのみかん」 2024年11月15日 発行

園庭には「みかん」の木があります。昨年植えた木に青い実(緑)が沢山みのりました。

                 

1歳児のわかば組の子どもたちは、このみかんに興味津々です。園庭にでると真っ先にこの場所に行き、「いつになったら取っていいのかな?」と毎日観察していました。そんなある日、黄色みがかったみかんが少し剥けていることに気が付きました。皮の隙間から見えるみかんの果実は、オレンジ色で良い匂いがしました。「せっかくだから収穫しちゃおう!」となり子ども達にもいでもらいました。


                  

収穫したみかんを、大事そうに両手で抱えて、給食室に届けてくれました。「はい!」と栄養士の先生に手渡ししました。   

                                

 みかんを半分に切って、断面図をみたり匂いを嗅いだりしました。甘くて美味しそうな匂いに嬉しそうな子ども達です。「みかん取ったよ。」と何度も嬉しそうに教えてくれました。(今回は、実際に食べることはできなかったのでみかんの缶詰で代用しました。)

その後も毎日の観察は続き、子どもが自らもぎ取ったりおままごとにしてまぜてみたり匂をかいだりしていました。「愛しのみかん」ももう終わりになります。来年は食べられると良いですね💕

                    

*実際に園で収穫できた「みかん🍊」です。


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