給食で、みかんが出た日のこと、3歳児の男の子から「また、みかんのお風呂やりたい!」と声があがりました。このクラスは昨年「もったいないばあさん」の絵本から足湯を実践したクラスです。寒くなってきて思い出したのでしょうか?その子のひと声から果物集めが始まりました。オレンジ、グレープフルーツ、みかん、バナナと給食で提供されるほとんどの果物を乾かし始めました。
誰に教えてもらったのかは分かりませんが「こうすると良く匂うんだよ」と皮をちぎって匂いを嗅いでいる子がいました。昨年には見られない光景です。同じ足湯をしても1年多くのことを経験したからこその成長が見られますね。
足湯に入りながら「あったかい、いい匂い」とリラックスモードの子ども達。以前、野菜や果物での色水遊びで楽しんだところからヒントを得たのか「今度は全部の皮を同じ桶に入れたい。」ということで、すべてのフルーツを入れてみました。色が変わることはありませんでしたが「ブルーベリーの匂いがする」と香りの変化を楽しんでいました。次回は、どんな果物に挑戦するのでしょうか?
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