先日お知らせした「愛しのみかん🍊」の続編です。園庭に残っていた最後のみかん・・。誰が気が付くかな?と思って毎日みていました。
数日後、みかんの木の近くで遊んでいたわかば組のA君が最後のみかんを見つけて「とって!」と言いました。担任がとってあげると匂いを嗅いだり触ったりと満足気な表情です。そのうちみかんのおしり側に指を「ぶすっ!!」と入れて嬉しそうに持ち歩き始めました。(みなさんも子どもの頃やったのではないでしょうか?)
人差し指から流れてくる果汁から更に良い香りがします。そのうち、わかば組のBちゃんも「欲しい」とやってきたので担任が二つに割り「半分こ」と手に持たせてあげました。2人とも顔を見合わせ嬉しそうです。
Bちゃんは、みかんの皮をむき始めました。指先を上手に使い綺麗に剥いていました。きっと食べたかったのでしょう。園では火を通したものを提供しているので、今回は残念ながらお預けです。
そんなこともあり、みかんの汁で紙になぐり書きをしてみることにしました。みかん果汁でほんのり紙に色が付きました。最後までぐちゃぐちゃに、することなく小さい手で大事そうに色をつけていました。いつかは、子ども達に園庭で採れたみかんを食べさせてあげたいな。と思っています。来年の「愛しのみかん」に乞うご期待下さい。
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