幼児組を中心に年に3回「交通安全集会」を行います。各年齢に応じて分かりやすいように知らせていきます。子ども達に「何故、1人で玄関を出てはいけないのか?」を訪ねた所、「怖い人がいるから。連れていかれちゃう。」という答えが多く、駐車場の危険性の答えはほぼ出てきませんでした。
幼児組を中心に年に3回「交通安全集会」を行います。各年齢に応じて分かりやすいように知らせていきます。子ども達に「何故、1人で玄関を出てはいけないのか?」を訪ねた所、「怖い人がいるから。連れていかれちゃう。」という答えが多く、駐車場の危険性の答えはほぼ出てきませんでした。
4歳児は、登降園時に一人で、駐車場を横断したりスロープで遊んでしまうことが多いと感じた担任はスロープでの歩き方について知らせました。同時に柵に登ることの危険性も知らせました。子ども達に、大事なことを知らせる時には、視覚で知らせる方が分かりやすく、実際にベビーカーを使い走るとベビーカーにぶつかりそうになってしまう体験をしました。
ゆり組は、実際に小学校前の横断歩道を渡りました。散歩の時は、信号が変わると「渡るよ。」とタイミングを伝えてみんなで渡ります。今回は自分で考えてもらおうと思い、一度説明したあとグループ毎に渡ってもらうことにしました。1組目は、青になると足が固まってしまい一歩が踏み出せません。そうこうしているうちに信号が点滅し始めました。2組目は、周りの様子を確認しながら誰かが一歩踏み出したら進み始めるという様子でした。まだまだ不安が多いようです。ゆり組はもうすぐ1人で小学校へ行くようになります。ぜひ、親子で登下校のルートを確認してみてください。
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