「フランス代表?~カヌレ~」2024年9月9日 発行

 先日の園便り「オリンピックって凄い✨」の第2弾のお話になります。

オリンピックから「国」に興味を持ったゆり組。その中で、フランスの食べ物にも興味を持ち、調べ出しました。「ガレット、マカロン、エスカルゴ、フランスパン、そしてカヌレ!」美味しそうな物が沢山出てきました。

 その中で、子ども達が目を付けたのが「カヌレ」です。「お山の形で可愛いね。茶色だからチョコレートがかかっているのかな?どんな味なんだろう?」とカヌレに対するイメージが膨らみます。だんだんと食べてみたい♡という気持ちが出てきました。


まずは、紙粘土でカヌレを作りました。「ピカピカしてないね。」とツヤを出す為にはどうしたら良いか考え、木工用ボンドを水で溶いて塗ってみました。

 



ある子は、「カヌレ」のレシピを作っていました。まだ文字が分からないので、50音表をみて書き写していました。簡単に書けてしまう大人とは違い、長い時間かけて作り、とてもわかりやすいレシピが完成しました。

 Aちゃんは、ゆり組みんなのために、そのレシピを持って栄養士の所へ行きました。その熱意が通じたのか、給食室でカヌレを作ってもらえることになりました。



          

待ちに待った「カヌレ」の日です。(ゆり組の特別おやつでした。)子ども達が食べるのでラム酒は入っていません。「中がシュークリームみたいだね。」「キャラメルの味がするよ。「外がカリカリして美味しい」と大絶賛でした。「本当にフランスに行ったみたいだね。」と食べ物を通して、フランスを感じた時間となりました。子どもの意識が高いうちに、食べることができ栄養士の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。今後は、フランスのおやつとして、
宝保育園の献立の仲間入りになるとよいですね。





コメント