続【本当のからすのパンやさん出現!?】
からすのパンやさんを開店したい!という年長組の子ども達。絵本を参考に、小麦粉粘土で作ったパンをオーブンで焼いてみると、硬いパンが出来上がりました。更に拍車がかかり、製作コーナーでは、新聞紙にくるんだ柔らかいパンを作りました。
そこで先日、年長保育室前の桜の木の下で「からすのパンやさん」が開店しました。クロワッサン、あんパン、メロンパンの他に、星パンやブタさんパンなども店頭に並びました。
からすに変装するため口ばしを作りコック帽と羽根のマントをつけると絵本の世界からそのまま出てきたからすの登場です。0.1歳組は、買いに来るのが大変かな?との意見が出て、お部屋までデリバリーで届けました。
桜の木のお店は、パンの陳列と共にトングやトレーもあり本格的なお店となりました。なんでも自分達でやってみたい子ども達で大繁盛となりました。
そんなこんなのからすのパンやさん。パンは買わない見物客が並ぶ目印の白い風車の前にはきまりが悪いのか誰も並んでいませんでした。
絵本「からすのパンやさん」 作 かこさとし 偕成社
【宝保育園におけるヒヤリハット(6月)】
【ヒヤリ】スライドドアに注意⚠️
1歳児保育室に設置されているスライドドア。保育室を仕切ったり開放したりと、遊びに合わせた環境づくりに大活躍です。ある日、スライドドアの前で反対側へ行きたいと抱っこを求めたAちゃん。担任が抱っこをしながらまたごうとすると足が扉に引っかかり、Aちゃんを抱いたまま転倒してしまうという出来事がありました。ついつい子どもを抱っこしたまま、またごうとしてしまう高さですが、時には大きな怪我に繋がる事を身をもって体感した担任でした。今後はスライドドアをまたぐことはせず、子どもを安全に反対側に送り出してから職員が移動をする事を全職員で共有しました。
【ヒヤリ】カラーボックスの危険
園庭でBくんが小さなカラーボックスを2段重ねその上に座って水分補給をしていました。するとカラーボックスのバランスが崩れ転倒。すぐ近くで水筒を飲んでいたCちゃんにぶつかり怪我をしてしまうといったヒヤリがありました。小さなカラーボックスは重ねるとバランスが崩れやすいことを職員間で共有し、水分補給は高い場所ではなく、地面に座ってすることにしました。

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