園だより 2025年度⑧ 7月8日 発行

 先日、消防署立ち合いの避難訓練がありました。出火場所は、その時に消防署の方が決めます。今回は、年長組にある扇風機のコンセントから出火ということで避難訓練が始まりました。まずは火災を見つけた職員が「初期消火」を行います。と同時に放送や笛で火災があったことを知らせます。
 火災の出火場所によって、どのようなルートが安全でかつ速やかに避難できるのか。職員は敏速に判断し避難を始めます。そんな先生達の顔を見て子ども達も真剣に避難します。



その後は、消防車見学です。扉を開けると大きな形の違うホースが何本もあり、防火服も積んでいました。消防士の方が機材について丁寧に説明をしてくれました。保育園の子どもの中には「おおきくなったら消防士になりたい。」という子もいます。子ども達にとっても消防士さんはみんなを守る正義のヒーローです。


保育園は毎月、災害から命を守る訓練を行っていますが、このような機会を持つことで、火災の怖さを知ると共に、みんなを守ってくれる人がいる安心感も得ることができました。

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