園だより 2026年度⑤ 6月1日 発行



     
今年も「泥んこ遊び」が始まりました。水と砂を混ぜて砂の変化を楽しんだり、泥団子作りから光る泥団子作りに興味が高じたりと遊びが変化しています。「泥んこ遊び」は、いつの間にか仲間が増えていく遊びだとも思っています。形が変わる素材に興味が湧き、友だちを惹きつけるのでしょう。本格的に暑くなる前に園庭で沢山遊びたいと思います。

🐸6月の予定 🐸 

       

6/3 (水) ゆり組誕生会 

            

6/10(水)ひまわり組誕生会

6/19(金) 避難訓練

6/23(火) 交通安全教室(AM) ひまわり・ゆり組

*乳児組個人面談(希望制)開始


【🌟お話したからばこ🌟】 

子どもの可愛いエピソードを紹介します。

①そら豆くんのお家(1歳児)

食育でそら豆の皮むきを行った時の出来事・・・。担任が、そら豆の皮を剝き子ども達に見せました。そら豆のくぼみの部分に指を当て、「ここがお豆のお家なんだよ」と伝えると子ども達が「おうちだよ😊」と言いながら、そら豆を皮にはめて戻していきました。子どもなりに「お家に帰してあげなきゃ」という気持ちが垣間見られ心がほっこりしました。

②〇?✕?それとも・・・?(2歳児)

危険を伴う遊びには、小さな約束を決めざるを得ません。でも「今、やりたい!」という気持ちを抑えて約束を守ろうとするのは、ちょっと難しいですよね。

ある遊具の遊び方について、「これは、先生が一緒の時に登ろうね」と子ども達に伝えていました。でも、できる様になった喜びから、ついつい先生を待てずに登ろうとしてたAちゃん。担任がその様子を見ていて「あれ?先生がいない時に登るのは・・〇?✖?」と聞いてみたところ、ちょっと恥ずかしそうに「□!!」と答えていました。なんとも可愛いくて頭の良い返しです。きっといけないことは、分かっていて、一生懸命、考えた答えなのでしょう。次の日からは、「先生、これやりたい。」と教えてくれるようになりました。

③僕は、ちょうちょうをつかまえたい!(1歳児)

壁に投影するライトシアター(はらぺこあおむし)を天井や床に映してみました。お話しが終わりに近づき、蝶の画像が出てきました。Bくんは、この蝶を「どうしても捕まえたい。」と思ったようです。おままごとのキッチンからポットを持って来てなんとかして入れようとしたり、「ここに入ってよ、お願い!」と蝶に話しかけてもいました。担任が、ポットの中に投影してあげると「つかまえたよ!見て!」と嬉しそうな顔😊。Bくんが、ポットをひっくり返した仕草をしたので再度、蝶を飛んでいかせるとまた追いかけます。少し高いところで止まらせるとCちゃんにおんぶをお願いしていました。蝶を捕まえる為、瞬時に考え行動に移せるBくんの想像力は素晴らしかったです!










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