先週の金曜日に「みたままつり」がありました。年長組が対象です。「みたままつり」とは、命の大切さや命の繋がり(自分が居るのはお父さん・お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがいて、命が繋がっていること。生きている牛や魚や野菜を食べて自分が元気でいること。)を感謝する日です。また6つの大切な約束もします。
施餓鬼段(セガキダン)を飾りお供え物をしました。子ども達は提灯の灯りと共に入場し厳かな雰囲気の中、緊張感を持って参加することができました。お花や沢山の収穫された野菜がお供えされた施餓鬼壇に「本当にののさまがいるみたいだね。」と言う子もいました。
6つのお約束
①生き物を大切にします ②人の物を盗みません ③嘘を言いません
④悪口を言いません ⑤怒りません ⑥欲張りになりません
「みたままつり」の後は、盆踊りを行いました。緊張気味の子ども達でしたが、親子で踊る時には、笑顔がみられました。
【夏季図書貸し出し】
7/30日(水)~8/25日(火)貸出期間、8/28日(金)までに返却
乳児組は、わかば前の棚から2冊まで。 幼児組は図書室から5冊まで。
*保護者の方がカードに記入し本棚への返却もお願いします。
(お部屋のカゴの中には絵本を入れないでください)
*9/2、3日(水、木)通常貸し出し開始
【宝保育園におけるヒヤリハット】
【ヒヤリ】トイレでのヒヤリ
2歳児クラスでは、個々に合わせてトイレトレーニングをすすめています。
排尿間隔が長くなり、尿意を催した時に言葉で伝えられる子は担任にその旨を伝えてもらっていました。ある日、担任に声を掛けずに一人でトイレに行ったA君。担任はA君がトイレに入った事に気付かず、トイレへの扉の鍵を閉めてしまいました。扉の所で「開けて」と呼んでいたA君の存在に隣のクラスの担任が気づき、声を掛けてくれたことで状況を把握する事が出来ました。トイレは水があり転倒などしたら溺れてしまう危険な場所です。
今後の対策として、トイレへの扉の鍵を閉める際は中に子どもが居ないか確認をすることを担任間で共通理解をし、子ども達にはトイレに行く際は必ず担任に声を掛けることを伝えました。
【ヒヤリ】職員の確認不足によるヒヤリ
製作の準備や保育室の環境整備等で職員は様々な道具を使用します。園庭の日除けネットが破損したため、子どもたちのいない時間に図書室で職員が縫い針を使用しました。(各保育室での針の使用は禁止しています。)その日の作業を終え、片付けをして、普段と同じように環境を戻しました。翌日、職員が子どもたちが図書室を使用する前に点検をしたところ、縫い針が一本落ちているのを発見しました。図書室は子どもたちも使用する部屋であり、怪我に繋がるヒヤリでした。
針の数を必要な分のみにし、使用した際には必ず針の数が合っているかの確認をすることを徹底し、保育室の安全を確かめてから使用するように全職員に共有しました。
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