乳児組のお部屋で遊んでいた「段ボール滑り台」ですが、劣化により解体することとなりました。職員で相談し、解体するのは子ども達にまかせることにしました。
子ども達は、壊したり解体する(ばらす)、ことが大好きです。でも保育園の中では、友達の作っている物を壊してしまったり、ぐしゃぐしゃにしてしまうと相手の子の気持ちもあり、どうしても「いけない事」と捉われがち。本来なら、「作る」「壊す」どちらも、子どもたちが楽しく、ワクワクする!遊びではないでしょうか。
子ども達は、壊したり解体する(ばらす)、ことが大好きです。でも保育園の中では、友達の作っている物を壊してしまったり、ぐしゃぐしゃにしてしまうと相手の子の気持ちもあり、どうしても「いけない事」と捉われがち。本来なら、「作る」「壊す」どちらも、子どもたちが楽しく、ワクワクする!遊びではないでしょうか。
その中に、どんな物が入っていてどんな仕組みになっているのかを知り、どんな感触?どんな匂い?どんな音?等五感を刺激することにも繋がります。そんな意味も込めて今回は子ども達に好きなように解体してもらいました。
1枚1枚を外しながら、「こんな風になっているんだぁ・・。中は牛乳パックが入っているんだね。」「全部で何個使っているんだろう」と数える子もいました。
「階段は、紐でくっついているんだね。」「私押さえているね。」「この紐切れないなぁ。」等みんなで会話したり協力しながら解体していく様子が見られました。壊すという感覚に躊躇しないことがイキイキ感を増しているように感じました。
解体した滑り台は、ベットに変化していきました。「再生」です。壊したり解体したものからまた新しい物へ作り替えることで玩具とは違った楽しみ方ができるようです。壊すことから再生まで多くの事を学んだ遊びでした。
【宝保育園におけるヒヤリハット】
【ヒヤリ】エプロンのポケットから
担任のエプロンのポケットに入っていたシャーペン。ある日、そのシャーペンの芯が完全に本体に収まりきっておらず、エプロンのポケットを貫通して芯が数mmはみ出ていました。その状態に子どもが気がつき、「これなあに?」と教えてくれました。その際、指に芯の跡があり出血等はありませんでしたが、一歩間違えると大事に至る可能性もありました。今後はボールペンも同様、使用したペンは必ず芯部分が完全に収まりきっているか確認すること、シャーペンは基本的にエプロンのポケットには入れないことを、職員間で話し合って決めました。
担任のエプロンのポケットに入っていたシャーペン。ある日、そのシャーペンの芯が完全に本体に収まりきっておらず、エプロンのポケットを貫通して芯が数mmはみ出ていました。その状態に子どもが気がつき、「これなあに?」と教えてくれました。その際、指に芯の跡があり出血等はありませんでしたが、一歩間違えると大事に至る可能性もありました。今後はボールペンも同様、使用したペンは必ず芯部分が完全に収まりきっているか確認すること、シャーペンは基本的にエプロンのポケットには入れないことを、職員間で話し合って決めました。
【ヒヤリ】鍵を閉めていても…
園庭から遊歩道に出るための門には上下に鍵とチェーンロックが付いており、必ず職員が開閉を行っています。
園庭遊び中に散歩に行きたくなったのでしょうか?Aくんが小学校側のフェンスに登り、遊歩道に繋がる扉の上下の鍵を自分で開けていました。すぐに職員が気が付き側に行くと、チェーンロックはかかっていたので、園外に出ることはありませんでした。チェーンをかける幅を広くとることで、鍵があいてしまっても子どもの身体が通れないようにし、安全を確保していくことを職員間で再度確認しました。
園庭から遊歩道に出るための門には上下に鍵とチェーンロックが付いており、必ず職員が開閉を行っています。
園庭遊び中に散歩に行きたくなったのでしょうか?Aくんが小学校側のフェンスに登り、遊歩道に繋がる扉の上下の鍵を自分で開けていました。すぐに職員が気が付き側に行くと、チェーンロックはかかっていたので、園外に出ることはありませんでした。チェーンをかける幅を広くとることで、鍵があいてしまっても子どもの身体が通れないようにし、安全を確保していくことを職員間で再度確認しました。
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